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Twitterで数学に関する話題を発信しています。本家のサイトはログインしなければ閲覧できない仕様になってしまったので,当サイトに移して誰でも見られるようにしました。(2023.8.1)

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

条件付き確率の簡単な例です。Uを出発して,AかBを経由して,XかYかZに到着します。道幅は分岐の比率を表しています。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

A,Bを経由する確率は,それぞれ
$P(A)=\[7/10]$,$P(B)=\[3/10]$
X,Y,Zに到着する確率は,それぞれ
$P(X)=\[4/10]$,$P(Y)=\[5/10]$,$P(Z)=\[1/10]$
Aを経由したとき,X,Yに到着する確率は,それぞれ
$P_A(X)=\[4/7]$,$P_A(Y)=\[3/7]$
Yに到着したとき,A,Bを経由してきた確率は,それぞれ
$P_Y(A)=\[3/5]$,$P_Y(B)=\[2/5]$

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

$P_Y(A)$ や $P_Y(B)$ のような時間を逆行して考えるタイプの条件付き確率は「原因の確率」とよばれています。分かりにくいという人も多いですが,こういうシンプルな例で考えれば納得しやすいと思います。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

ベクトルの方向余弦は3次元になって登場しますが,2次元にも方向余弦はあります。3次元で分かりにくい人は,まず2次元で理解しておくといいです。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

方向余弦は,そのベクトルと同じ向きの単位ベクトルの成分のことで,それは座標軸の正の向きとなす角のcosで表せるということです。これを2次元で理解しておけば,3次元になっても同じです。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

数式を表示できるようになりました。
2次方程式 $ax^2+bx+c=0$ の解は $x=\[-b\pm\r{b^2-4ac}/2a]$ です。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

台湾の國中教育會考の過去問です。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

図形問題です。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

記述問題もあります。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

今日は円周率の日です。
Maximaで円周率を求めてみます。
a:1$
b:4$
c:b$
for i:1 thru 100 do (
    a:1/(2*i+1+i^2*a),
    b:((2*i+1)*a-1)*b,
    c:c+b
)$
fpprec:50$
print(bfloat(c))$
 ↓
3.1415926535897932384626433832795028841971693993751b0

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

上のコードはこれを計算しています。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

次のように書くこともできます。
p:[1,0]$
q:[1,4]$
for n:1 thru 100 do (
    r:(2*n+1)*q+n^2*p,
    p:q,
    q:r
)$
fpprec:50$
print(bfloat(r[2]/r[1]))$
 ↓
3.1415926535897932384626433832795028841971693993751b0

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

この漸化式です。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

今日 2022/02/22 は,8個の数字が2種類の数字だけで表される日です。次は 2111/11/11 です。

浜田昌宏 / 浜田塾@hamadajuku

0001/01/01 から 9999/12/31 の間に,8個の数字が2種類の数字だけで表される日は全部で643回あり,今日はその391番目にあたります。
8個の数字が1種類の数字だけで表される日は 1111/11/11 の1回だけです。